スタディサプリTOEICのディクテーションを徹底解説!

スタディサプリTOEICのディクテーション

スタディサプリENGLISH「TOEIC対策コース」のリスニングに関するコンテンツには、ディクテーションと呼ばれる学習方法が導入されています。
スタディサプリ全般でこのディクテーションとは推奨されており、日常英会話コースでもディクテーションが導入されています。

今回はスタディサプリTOEICのディクテーションについて、お伝えしていきます。

ディクテーションについて

まず最初に、ディクテーションについて説明します。

簡単に言うと、耳で聞こえてきた英語の音声を書き取る学習方法です。
理想は全文を書き取れることですが、初心者には難しいですよね。
ですので、一部だけ穴埋めタイプになっているタイプもあります。

音声も文字に置き換えるという単純作業ですので、効果を疑問視する方もいるかもしれません。
未経験の方だったら、最初は面倒・億劫に感じる可能性もあります。

ですが、このディクテーションは英語力の向上に良いという結果も出ています。
実際スタディサプリの日常英会話コースでは、効果実感者の約8割がディクテーションを最も評価しています。
またディクテーションの正答率から、TOEICスコアもある程度予想出来るそうです。

・英語独特のリズム・スピード
・同音異綴語
英語には、日本語とは違い上記の様な物があります。

前者の場合、英語では連結や短縮、省略があります。
例えばlive inという言葉は、リヴィンと連結して発音されます。
省略だとハンサムのスペルがhandsomeですが、dの部分は省略されています。

後者の場合、耳で聞こえる音声としては全く同じに聞こえる場合があります。
例えば、meetとmeatがありますが、意味は全く違いますよね。

ディクテーションをやることで、これらの判断が出来るようになります。

スタディサプリTOEICのディクテーションについて

ディクテーションは効果の高い学習方法ですが、単純作業です。

基本は紙に書き起こす、埋める方法ですから正直面倒に感じる方もいるはずです。
量もありますから、確かにオーソドックスな方法で取り組むのは大変だと思います。
初心者の場合だったら、全然聞き取れないから書き起こせない場合もあります。

ですが、スタディサプリTOEICのディクテーションは大丈夫です。
誰でも取り組むことが出来るように工夫が施されているからです。

紙じゃなくタップ式だから簡単

本来は紙に書き起こす、埋めるのがディクテーションです。
ただ、これを毎回やるのはかなり大変です。

スタディサプリTOEICの場合は、キーボードをタッチするだけです。
スマホからタップ、パソコンのキーボードで入力すればよいので簡単です。
それこそ、スマホであれば寝ながらでも出来ます。

ヒント機能で初心者でも取り組みやすい

スタディサプリTOEICのディクテーションでは、ヒント機能が搭載されています。

一文字目のヒントが出るなど、入力候補になるアルファベットが絞られます。
ですから、初心者の方でも難なく取り組めるようになっています。

音声の速度調整も出来ますし、ヒント機能もオンオフ出来ます。
慣れてくればオフにすれば、本来のディクテーションとなります。

まとめ

ディクテーションは、特にリスニング力の強化出来る英語学習方法です。
だからこそ、日常英会話コースの方の大半が最も評価しているのです。
何を言っているか聞き取れる→相手に応答が出来るからです。

音声を文字にするのは億劫ですが、スタディサプリTOEICなら簡単です。
紙は不要でスマホならタップ、パソコンならキーボードで入力すればよいからです。

未経験の方は、一度体験してみてはいかがでしょうか。
スタディサプリTOEICは1週間無料体験できるので、ディクテーションも実体験できます。