スタディサプリTOEIC対策コースの使い方について

スタディサプリENGLISHのTOEIC対策コースの勉強法の使い方

TOEIC対策として人気のスタディサプリENGLISHのTOEIC対策コースですが、初心者の方は使い方が分からない方もいると思います。

今回はそのスタディサプリENGLISHのTOEIC対策コースの使い方について、紹介します。
イメージとしてはTOEICの平均スコア、600点前後の方の使い方を想定しています。

スタディサプリENGLISHのTOEIC対策コースの標準的な使い方

スタディサプリENGLISHのTOEIC対策コースには、4つのコンテンツがあります。
それを段階に応じて、使っていくのが標準の使い方だと思います。
順に紹介します。

英単語学習(毎日、都度)

まずは、英単語学習です。
ある程度の語彙力が無いと、TOEICのスコアは伸びないです。

時間が少しでも出来たら、TEPPAN英単語で暗記をしましょう。
特に間違えた単語を、復習トレーニングで確実に覚えるのがコツです。
1ヶ月に複数回、集中して学習した英単語は確実に記憶できます。

パーフェクト講義(文法編含む)

ある程度の時間が確保出来たら、パーフェクト講義を進めていきます。
解説の動画講義に加えて、練習問題等もありますから真面目に学習を進めていけば知識が定着する内容になっています。

苦手なパート、文法があれば繰り返し学習します。

このコンテンツも、各講義が長くても5分前後にまとめられています。
移動時間等でも学べる設計になっているので、1日1回はレッスンを進めるようにするのが良いと思います。

実践問題集

最後が実践問題集です。
これは仕上げとして活用するのが良いです。

目標スコアの英単語を覚え、講義も全て終えたらどんどん解きましょう。
問題は公式問題集に携わったスタッフが担当しており、質も高いです。
また毎月新しい問題集が加わりますから、演習量も十分確保できます。

もし公式問題集を所持していなければ、一冊は買うことを強くお勧めします。
実践問題集も良いコンテンツですが、公式問題集の方が更に優れているからです。
(問題のレベル、公式スピーカーによるリスニング問題など)

本番と近い環境で学習したい場合には、実践問題集のテキスト版もオススメです。
マークシートも付いていますので、本番と似た雰囲気で取り組めます。
1冊1,000円位なので、公式問題集よりもリーズナブルです。

まとめ

スタディサプリENGLISHのTOEIC対策コースの一般的な使い方を紹介しました。

とにかく大事なのは、学習時間を作ることです。
英単語は触れる機会が記憶に繋がるので、毎日少しずつ解くのが良いです。
ある程度まとまった時間が取れた際に、パーフェクト講義を進めていきましょう。
最後に実践問題集、或いは公式問題集で仕上げという流れがオススメです。

今ならスタディサプリENGLISHのTOEIC対策コースを1週間お試しできます。
合うかどうかも使わないと分からないと思いますから、是非一度体験してみて下さい。
期間内に退会すれば、一切料金は掛かりませんので。

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